| 取得資格 | 税理士 産業カウンセラー 認定心理士 日本カウンセリング学会会員 |
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| 代表ご挨拶 | まずは、YouTubeで“国税勤務26年元国税調査官税務調査対策(対応策)とエコラージュ”と題し、アート・アセスメント、飯田真弓税理士事務所の業務内容について話しているのでご覧になってください。 私は、高卒女子1期の初級国家公務員(税務職)として大阪国税局に採用され、同年、税務大学校大阪研修所に首席で入学し、翌年、大阪国税局管内の税務署に配属されました。それ以降、7つの税務署で、26年間、税務調査の仕事をしながら結婚、出産、子育てを経験し、まだ、「ワークライフバランス」という言葉が世に出ていない時から自分なりのライフスタイルを守り続けてきました。 「仕事の変わりはあっても母親の変わりはいない!」 を信条に敢えて昇格試験を受験せず、出世街道から外れてしまったため管理職にはなれず、退職するまで、「税務調査」の現場で働いていました。 国税調査官として、述べ700名の経営者の調査をさせて頂く中、調査対象に上がるようなお金持ちの方が必ずしも幸せではないということに気付きました。 また、調べる側の国税調査官も人間関係や仕事のことで悩んでいる人が一般企業と同じように20%程度いることも解ってきました。 「国の税金に関わる仕事をするよりもっと大切なことがある!」 と、2008年7月国税の職場を去り、エコラージュ®・セラピスト&メンタル税理士として独立・開業しました。 私の起業の動機は、「その方がその方らしく、活き活きと、自分らしく人生を送るためのお手伝いをしたい!」ということでした。 元いた職場が男性の多い職場だったこと、女性は比較的気分転換がうまく自殺者も少ないという事から、独立・開業当初は、「企業戦士」のメンタル不全の予防や早期発見という部分で社会に貢献したいと考えていました。 一方で、国税の世界を離れてから出会う経営者や税理士は、真面目な方が多く、「税務調査」について悩みを持っている方が多いことが解ってきました。 「税務調査」について様々な情報が氾濫し、誰が言っているどの部分を信用すればいいのか解らないという現状がありました。 「飯田さん!「税務調査」について本当のことを教えて下さい!」 そんなお声をたくさんいただくようになり、それぞれに丁寧にお答えしている内にセミナーやDVDの発売、雑誌への原稿の依頼などをお受けするようになり、2011年1月には、近畿青年税理士連盟兵庫支部の研修会で近畿税理士会の認定研修で「税務調査」についてお話をさせていただくまでになりました。 私が「税務調査」について話をすることについて 「そんなことまで話しても大丈夫なんですか?」 と聞かれることがあります。 私が「税務調査」に関するお話をすることは調査官の手の内を明かすことであり、国税当局からバッシングを受けるのではないかと言われるのです。でも、私は真面目に経営をしようとしている経営者や、真面目に「税務調査」について取り組もうとしている税理士さんが、誤ったあるいは偏った考えを持った方の情報に振り回されることに黙っていられなくなったのです。 「税務調査」は小手先のテクニックで切り抜けられるようなものではありません。経営者にはそれぞれ事情があるのです。何処かの税理士が上手く行った例を真似して上手くいくわけがないのです。だから多くの方が私のところに相談に来られるのです。「税務調査」は、命の次に大切なお金の話なのです。税理士の机上論が仇になって修正申告になった例は少なくないのです。 私は「税務調査」に関するお話をさせていただく様になったのは、元国税とか税理士とかの次元ではなく、 「人として何が正しいか」 で判断して考えた結果からのことです。 正しいことをしている経営者のところに無用の税務調査が行われないように税務調査に選ばれにくい企業体質を提案していきたいと考えています。 ≪日本を元気にし、自殺者を無くしたい!≫ 私は近い関係にあった後輩を自殺で失くしました。 真面目で勉強もよくできる人だったのですが、職場内でコミュニケーションがうまく取れず次第に出勤すること出来なくなり、1年近く休まれていました。上司が家庭訪問をした時は「来週は必ず行きます」と言っていたのに自ら命を絶たれたのでした。 私は、これ以上そんな人を出してはいけないと思い、放送大学に入学し働きながら4年間みっちり心理学を学び、認定心理士の資格を取得しました。けれども、認定心理士の資格を得たからと言って何が出来るわけではありませんでした。私は理論武装ではなく、使える心理学、本当に人の役に立つ心理学を学びたいとネットで調べ、「コラージュ療法」に出会いました。 「目で観て解る心理学!これこそが私が探し求めていたものだ!」 と直感し、2年かけてその技術を習得しました。 そして国税に在職中、ボランティアで「コラージュ講座」を開催している時、2年間休職している方が私の講座に参加され、1回のセラピーで職場復帰をされたことが私の自信に繋がり、セラピストとして独立することを決心したのでした。 「エコラージュ®」は私が商標登録しているセラピーの名称です。芸術療法である「エコラージュ®」、「星と波テスト」、「ワルテッグ描画テスト」の3つのテストバッテリーを駆使すれば、簡単に深層心理にアクセスすることが出来、今まで自分自身も気づきかなかった本当の自分のこころの内面を垣間見ることが出来、自分らしい方向性を見出すことが出来ます。 これら3つの芸術療法を行うとクライアントのこころの中に変化が起こります。実際に体験してみないとなかなか解らないのですが、「カタルシス効果(浄化作用)」といってこころの中がスッキリし、溜まっていた膿を出しきったような感じになります。 芸術療法は大学や大学院などで研究され、大学病院などで心の病の治療として用いられています。口から入れる薬であれば治療に使っているものを予防に使うことは出来ません。けれども、芸術慮法は作業をするだけなので、効き過ぎるということは無いのです。むしろ、病気で無い方に使うことで、心の病の発病を未然に防ぐことが出来、元気な方はより元気にモチベーションがアップすると私は考えています。 私は、「エコラージュ®・セラピー」を「こころの人間ドック」、「こころの健康診断」として社会に認められることを願っています。全ての人が毎年1回「エコラージュ®・セラピー」を受けることが義務付けられれば、こころの病の早期発見になり、みんなが元気に過ごすことが出来ると思っています。 |
| 生年月日 | 昭和39年3月2日 |
| 血液型 | A型 |
【税務調査対策について】